投稿

2020の投稿を表示しています

ジャーナリズムさえ残るなら朝日新聞は潰していいはず

イメージ
日本の新聞や出版業界の不況のニュースを聞かない日はないぐらいですが、じゃあどうしたらいいのか?について、「そもそもの物事の見方」を変えようという提案を書きます。あらゆる「業界関係者」にとって意味あるものになるんじゃないかと思っています。

この記事の基本的発想は、過去20〜30年日本で繰り返されてきた

「その”ギョーカイ”を必死に縮小均衡で守る結果その”産業”が滅びる
みたいなことを辞めるにはどうしたらいいか?という話です。

目次は以下のとおり。


0●出版・新聞業界の現状を数字で確認
1●「業界の危機」を叫ぶ記事に毎回全然足りていない視点は「何のためのその業界なのか?」
2●「業界」の困窮がクリエイターやジャーナリストに与える影響について
3●その産業の一番大事な部分に、”真水”が行き渡る仕組みづくりを
4●お笑い業界や音楽業界の再生を参考に